お知らせ

News

ピーマンの卵とじ

管理栄養士広瀬彩夏のアレンジレシピ公開中です。
簡単で栄養が摂れるレシピとなっております。ぜひ、ご活用ください。

ピーマンの卵とじ

ピーマンの卵とじ

  • 材料(3人分)
  • ・フコイダン粉末 スプーン1杯
  • ・ピーマン 4個
  • ・牛豚ミンチ 100g
  • ・卵 3個
  • ・味噌 大さじ1
  • ・しょうゆ 大さじ1
  • ・マヨネーズ 小さじ1.5
  • ・酒 大さじ1

作り方

  1. ピーマンは縦半分に切って種を取り除き、幅7mmくらいに切る。
  2. 鍋で玉ねぎが透き通るまで炒める。
  3. ミンチをフライパンで炒め、火が通ってきたら①も加える。
  4. 一度火を止めて、1人分だけフライパンに残し、別の皿に取り分けておく。
  5. 味噌、しょうゆ、マヨネーズ、酒を合わせて、1人分だけ別皿に取り、フコイダン粉末を混ぜてから、④に加えて火にかける。
  6. 卵は1個だけ溶きほぐし、⑤に加えて、木べらなどで大きく混ぜながら炒めてできあがり。
  7. 残りの④と⑤の調味料と、卵2個で、通常分を調理する。

レシピのポイント

フコイダン粉末を混ぜても違和感のないように、先に調味料に混ぜてから卵でとじました。 あまり包丁を使わなくて済むので、朝の忙しい時間でもお弁当のおかずに作りやすいです。

コメント
この時期に旬のピーマンを使ったレシピです。 緑黄色野菜であるピーマンをたくさん食べられるレシピです。 また、キユーピー株式会社が最近発表した研究によると、卵とピーマンを一緒に食べることで、ピーマンの苦みが軽減されるそうです。 「(苦み物質である)クエルシトリン」を感じ取る、「(受容体である)TAS2R8」が、ピーマンの苦味の認識に最も関係しています。 クエルシトリンと一緒に卵黄タンパク質を摂取すると、「TAS2R8」の感度が下がることから、卵黄タンパク質がピーマンの苦味を抑制する可能性が示唆されました。
管理栄養士 広瀬彩夏
前の記事へ お知らせ一覧へ 次の記事へ