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辛さ調整可能♪たけのことささみとキムチ炒め
管理栄養士広瀬彩夏のアレンジレシピ公開中です。
簡単で栄養が摂れるレシピとなっております。ぜひ、ご活用ください。
ランチェスターFGHフコイダン粉末入り♪
たけのことささみのキムチ炒め
- 材料(4~5人分)
- たけのこの水煮(小) 1個(可食部200g)
- 鶏ささみ 180g
- 白菜 150g(大きめの葉2~3枚)
- キムチ 120g
- ごま油 大さじ1
- (A)フコイダン粉末 スプーン3杯
- (A)しょうゆ 大さじ1
- (A)酒 大さじ1
作り方
- たけのこは縦半分に切って、中の白い粒(アク)を洗い流す。
- 根元側は長さ2~3cmの切りに短冊切りにして、穂先は薄くスライスしておく。
- 鶏ささみは、筋を抜いて、食べやすい大きさに、そぎ切りにする。
- 白菜は、根元の白い部分は7mm幅くらいに切り、葉先は1.5cm幅くらいに切る。
- フライパンにごま油をしいて、鶏ささみを炒める。
- 火が通ってきたら、白菜の根元から入れて炒め、葉先、たけのこを続いて炒める。
- キムチを加えてまんべんなく混ぜて、(A)の調味料を混ぜたものを加えてさらに炒める。
- 水分を飛ばしたらできあがり。
レシピのポイント
彩の良い副菜の常備菜です。 辛味が苦手な方や、お子様がいるときは、白菜を多めにして辛みを調整してください。 キムチを減らす場合は、味が薄まるので、しょうゆで補ってください。 キムチのとごま油の香りで、フコイダン粉末の味が気になりません。
- コメント
- この時期に旬のたけのこを使ったレシピです。 たけのこと白菜の食物繊維と、鶏ささみのたんぱく質とビタミンB6が摂れる、バランスの良い料理です。 冷凍することを考慮して、野菜を小さめに切り、解凍するときに中の水分が出てきて、べちゃべちゃになりにくいようにしました。
管理栄養士 広瀬彩夏